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10月, 2017の投稿を表示しています

祝!完成 Joker90

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台風も去り 長く続いた雨模様の天気から ようやく秋らしい穏やかな日和となりました 九州地方は 雨も勿論ですが PM 2.5と言う汚染された大気も続いていましたんで 中々塗装に踏み切れず それでも少しづつ塗装を重ね 今回の日和で一気に組み立ててみました まだ この状態では あちこち仮止めです ウインカーをどこに付けるか思案中です それにしてもスクーターのカウルと言うのは まるでパズルの様で 順番通り組み立てないと上手くはまらないものでした また途中 シートロックのワイヤーを繋がないまま シートを載せてしまい バイク屋さんに尋ねても「その状態だとシートを切って外すしかありませんよ」と言われ 開けるのに悪戦苦闘しましたが これもまた一つのスキルアップとして 良い経験になりました(防犯上 方法は秘密です) やってしまいました(泣) 私たちの時代のスクーターにはシートのキーロックなんて付いていませんでしたので… エンジン関係に異常は有りませんでしたので 足回り(ホイールのサンドブラストからの磨き)ブレーキ関係(前後OH) アルミ部分の磨き ガソリンタンクの塗装 カスタム塗装と行い ムカついたサビたネジ類は殆どステンレスに交換 あと抑え辛いハンドルもストレートに変更と 一通り 形になってくれました ハンドルはストレートの方がカッコいいし運転し易いです  まだ ウインカー付いてませんよ(笑) あくまでもこれは販売目的の車両ですので 手抜きせず丁寧に仕上げてあります 元々塗装されていない部分にも色を入れてみました   元々ウインカーはハンドルに付いていました 今後 純正のエンブレムを付けるか カスタムステッカーを作るか検討中です 購入される方に任せてみます  ここにシートロックがあったんです… ハイ ウインカー付きました! シャリー君との2ショットです 色の違い解りますか? ベースもラインも暗めの色彩です もう新車では販売していないバイクを新車以上の輝きに仕上げられた事は感無量です 欲しい方居られましたら ご検討下さい

DENON USC-F07 の修理

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前回仕入れた  DENON  のスピーカー エッジ部分がボロボロで とてもまともな音は出ていません 早速 エッジ交換&ドレスアップ に踏み切りました! 先ず分解 このウーハーを取り外すには 特別な工具が必要で これを入手 このSK11と言うメーカーの工具 割とリーズナブルです 購入ついでに アンプ( S.M.S.L SE‐60 )も分解してみました ここまで綺麗に並んでいるのに 何故か2つ程部品が逆向きに… 整然と並んだ電子パーツは丁寧なハンダ付けがされており ソコソコクオリティーは高そうに感じました 本題に戻り ウーハーの取り外しです 別に何の問題も無く 次の作業に進みます 古いエッジの除去です ここまでは簡単にできましたが… コーン紙(と言ってもプラスチックっぽい素材ですが…)にキズを付けない様に慎重に… ただ この素材だったんで 試しにバイクの整備に使うパーツクリーナーを布に浸して拭いていくと 綺麗に取れました まるでレコードの様です ついでに ウーハー回りに出来ていたシワを修正します こいつも厄介な修正です 割と新しい部類の個体ですが これでも 発売は1996年らしいので もう20年以上経っています シワにも年期が入っていますので そう簡単には戻ってくれません ドライヤーで温め 柔らかくしてから 裏にボンドを 爪楊枝で潜り込ませ 修正完了です BOX自体の状態は非常に綺麗でしたんで ウッドオイルを塗りこみ エッジの到着を待ちます 綺麗に修正出来ました さぁ エッジの交換です 今回 ドレスアップも兼ねて 赤のウレタンエッジを仕入れてみました! 初体験!上手く貼れるでしょうか… 元の通りに表張りすると チョッと赤が目立ち過ぎるのと コーンサイズを大きく見せる為に 面倒ですが裏張りでいきました このサイズの裏張りは難易度が高く 苦労しましたが 見事完成! チョッと海外のスピーカーっぽいです(笑) BOXに戻し 24時間乾燥させて 音出ししてみました     元の状態から生まれ変わりました 見事に 豊かな低音が 密閉式らしくビシッと再生されました 見た目も ノーマルよりインパクトが有るんで...

DS-251 MkⅡ レストア

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前回仕入れたスピーカーですが 音に関しては申し分なく 最初迫力不足だった低域も十分に表現してくれるようになりました エッジ部分がこなれてきたみたいです こうなると いささか古めかしい外装を綺麗にしたいと思います まず  エンクロージャー (スピーカーBOX)の清掃です 埃やシミの付着はありましたが 大きな傷は無く 密閉式のスピーカーなんで 水分は出来るだけ控えて清掃し 仕上げにウッドオイルで磨き上げました フロントネットは マジックリンを吹きかけて一時放置 それから風呂場でシャワーをかけると 真っ黒な汚れが流れ落ち 歴史を感じさせてくれました… そして最後に ウーハー部分のドレスアップです 流石に40年の年月は紙のスピーカーにとっては過酷な時間だった様で 完全に色褪せてしまっています ネットで色々調べてみると 低音が豊かなスピーカーの条件は ある程度 張りと重量のあるコーン紙を使い それを十分駆動させる磁石を使う…とか何とかのうんちくが… その為 コーン紙の カーボンコーティング と言う手法があるそうです 重量増しは極僅かですが 強度は増すらしいです ぶっちゃけ スピーカーの表面へのカーボン(炭)塗りです 炭=墨です ただの墨汁では効果が薄いと思い 墨と硯を買ってきました(ダイソーで どちらも100円です) 小学生以来の墨磨りです 濃いめに墨を磨り 薄めてから 筆塗りではムラや水分が心配でしたんで ティッシュで優しくポンポンと塗っていきました あくまでも センター部分との色の違いが判らなくなる程度まで…少しずつ…    少しずつ 乾かしながら 約6回薄炭をのせてみました    殆どセンター部分との色の境はわからなくなりました 遠くからドライヤーをあて 完全に乾かし その後一晩置いて 音だししましたが 変化は感じませんでした(笑) しかし 見た目は大変身です! 新品時とまではいかないかもしれませんが 現代の基準で見ても見劣りの無い物に蘇った気がします 今回 スピーカー専用に作られた物の音の違いに驚き また 密閉式の迫力に目覚めました また スピーカーのレストアの楽しさを経験した事で 新しい欲求が… 保険の仕事の合間に  ハードオフ へ… 衝動買いでした… ...

DS-251 MkⅡ

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デッカム君は相変わらずですが 元気に頑張ってます!(私も!) 今回は またもやオーディオ関係のお話となります 前回 立て続けに中華アンプを2台も購入し スピーカーのレイアウトも変更し  音 を 楽 しむ環境を整えまして そうしますと 出口のグレードアップに 俄然興味が湧き出しました 「1台うん万円するスピーカーだと どんな音がするんだろう…」 家に有るスピーカーは 決して変な物ではなく 結構素晴らしい表現力を持った物ですが 所詮コンポーネントパッケージに付属していたスピーカー達です パソコンに繋いでいる物が ONKYO の  D‐S7GX  と言うコンパクトながら凄い低音再生能力の高い物 テレビ(と言うかDVD・CDの再生用 こちらに Lepy のアンプを繋いでいます)用が KENWOOD の  DG3  と言う こちらも元々  TRIO  のノウハウで造られたスピーカーで何の問題もありません 世の中には  BOSE ・ JBL  に代表される海外メーカーから 国産でいえば  DENON ・ YAMAHA ・ ONKYO …  その中でも昔からスピーカーと言えば やはり三菱  DAITONE  が有名です 基本的に DIATONE のスピーカーは中古でもソコソコ値が下がらず 名機と呼ばれる物が 数多く存在します ただ 3000円程のアンプで鳴らす為に 多大な出費は控えたいです 早速いつもの  ヤフオク!  ダイヤトーンのスピーカーで検索してみました 結構みんな強気の価格設定で 程度の良い物にお手頃な物はありません 安いのは殆ど ジャンク品で 音が出ないとかエッジ部分がボロボロ センター部分が潰れている物… また 基本的にお金を掛けて造ってありますので 非常に大きく重い為 送料も多大な表示です その中で ジャンク  DS-251 MkⅡ  と言う商品を発見! 開始価格 2000円! 出品地 熊本市! このスピーカー 1974年から1977年までの販売で 1台  32000円  で何と 60万台 を売り上げた歴史的名機です 当時のスピーカーの中ではコンパクトなサイズで 25cmウーハーと5cmツイーター 3cmのスーパーツイーターの組み合わせ  アルニコマグネット  採用と言う(よく解り...

歳を重ねると言う事

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このところ何年も 家族との(犬・猫)悲しいお別れが続いています 流石に 飼い始めた時期が近ければ 寿命も近いものがあり 立て続けに 自分の中では息子であり娘である存在が 離れていっている現状は 本当に悲しくて 自分の立場(親)としては 耐え難い経験を 強いられ続けています 今回 私が過去に BARを経営していた頃 接客係として 店に連れて来ていた際 何と 店で出産してしまった 去年亡くなった  ラナ  の息子であり 勿論 私の心の師匠である  ボス  の息子  デッカム  が 遂に 立てなくなりました 6匹産まれた中で最後に産まれてきて とにかく一匹だけデッカかったんで  デッカム  と名づけました 動物とのお別れは 人間も含めて色んな経緯があり  例えば 本当の意味での穏やかな寿命… 事故で一瞬に旅立ってしまう事… 身体は元気で頭が先に傷んで非常に大変な最期に向かう事… 目や耳が(特に目)機能しなくなり 本人に生きる気力が無くなり 弱っていく事… 持病が有り 本人が生きたくても 身体が機能しなくなってしまう事… 私は 全てを体験しました 今回の デッカム君 今年の初夏の頃 散歩中に突然倒れ それ以来 歩みがやや困難になっていましたが それでも毎日 朝夕 喜んで散歩に出かけていました その彼が先日 遂に散歩をリタイヤ 四肢が全く機能しなくなりました 診断結果は 神経麻痺 一応薬(またもやステロイド剤です)を飲ませて マッサージを続けていますが 改善の兆候はみられません こんな状況ですので 糞尿は部屋の中でお構いなし その上 やはり彼なりにその時には その場では嫌らしく 動かない四肢を一生懸命動かし移動しますのでおしっこシートも意味をなさず おむつは 立派な男のシンボルが収まらず(子供用超BIGでも無理でした…)もう とにかく 雑巾がけの毎日です ホントに立派な物をお持ちです… でも まだ彼は 生きる気力は失ってません! 食欲 モリモリ! 呼びかければ 一生懸命首をもたげ 私が側に居ないと 吠えて呼びかけてくれます 勿論今年15歳ですから 大型犬としては 結構なご高齢です ただ 今回 また新たな形での終身介護となっています 目も耳も頭も内臓も 皆正常のまま た...