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2月, 2017の投稿を表示しています

お仕事依頼 Ⅱ

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今回の依頼は 私にとって 楽しい事であり ワクワク感でいっぱいです 古い ホンダ モンキー のレストアです もう20年以上の付き合いのある方からの 全てお任せ 金額も問わないとの 太っ腹依頼です  過去に私が Bike Life に引っ張り込んで 共に 大きなバイクに乗っていましたが 私のシャリー君購入に触発され 彼もモンキーを購入 しかし 仕事の多忙さや 根本的な故障により 購入当時のまま 手つかずで 私が今回 修理 カスタムを請け負いました 早速 引き取りに行きました 私の愛車はモビリオですが セカンドシートを取り外してありますので モンキー君だと 横に積めます 先ずは 現状の把握です 少しは 改良された様ですが… エンジンは掛かりますが ワイヤーの張り過ぎか キャブの調整不足か アイドリングが下がりません この取り付け角度 取り付け方法…美しくありません タイヤは危険水域です… いつバーストするか… マフラーは元々私のシャリー君に付いていた物で 苦労して取り付けてありますが エンドバッフルが無い為 爆音です 灯火類は OKですが ニュートラルランプが付きません ここも 補修が必要です 完璧にダメなのは フロントブレーキが全く効きません エンジンは中華製の107ccの様です いたる所 傷んでいる様ですが 先ずはバラしてみましょう これも 勿論交換です シャリー君と比べて 明らかに軽く 配線も外に出ていますので 楽ですねぇ… リア周りの配線のみ取り外し フロント・バッテリー・エンジンは繋げたまま フレームのみの状態まで もっていけました                    こんな酷い状態です    ご本人との確認済での今回のカスタム内容は  ・センスの良い塗装 ・ホイールの10インチ化 ・フロントサスの正立化・ブレーキのディスク化 ・リア スイングアーム アルミ製への交換・10cm延長 ・リアサス交換 ・シート交換 ・etc こんなイメージです この内容ですと 現車から使えるパーツは フレーム・エンジン・電装・リアブレーキ周り・マフラー 位の物で 結構大掛かりな作業になりそうです 今回の仕事は本当に...

不思議な能力を持った家族 Ⅱ

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前回のブログでは ただの彼女の生い立ちの紹介で終わってしまいました と言うか 誰が主役なの? 主役は  レン  です 今回も 沢山の家族が登場しますが お付き合い下さい トラ  との 悲しい別れがあり 遂に 我が家の猫族は消滅してしまいました 2014年の1月22です 最初の  レン  の失踪は 2013年の5月頃 丁度 うちの長老である  ボス  の旅立ちから程なくでした 彼との思い出は 今も私にとって 非常に大事で 彼が居なければ 私は もっと荒れた生活をしていたでしょうし 素敵な出会いにも恵まれていなかったはずです 私の人生の中で 一番の恩人でした 約18年間 共に暮らしました 当時は  ボス が大好きだった  レン  は  ボス に付いて行ったのかなぁ とか変な事を想像したものですが それから 一切 彼女の姿を目にする事は無く 時は流れていきます ボス や トラ との別れの傷も癒え 平和な生活の中でも 老い と言う現実は 次々とうちの家族に襲い掛かります 2014年の10月 多分 うちの犬達の中で 一番 猫達に好かれていた  ピー  が旅立ちの時を迎えてしまいます 後半は 目が見えなくなり 大好きなボール遊びが出来なくなり その頃から 急に老け込み始め 最後は本当に穏やかに… うち一番のおてんば娘でしたが 優しさも 一番でした その 1週間程前です 何と  レン  が帰って来ました! 1年半程も家を離れていたのに 名前を呼べば 普通に返事をして 何事も無かったかのように 犬が4匹居る部屋の中に… これには 私自身も 非常に驚きましたが 彼女がうちに滞在したのは 2日程でした… 大好きな  ピー  にお別れを言いにきたのか… いやまさか… それから 我が家では 3匹の やがて老犬と生活を続けていました 2015年の12月 我が家では 新しい家族を迎える事となります 保健所に保護されていて もう 明日が処分と言う犬が居る事を知らされ 全盛期の騒がしさの事を考えれば  今の どちらかと言えば 静か過ぎる現状で 少しでも 命を救う事が出来るのであれば 協力したいという思いもあり 大して何の確認もせず 迎え入れました その犬  シー ちゃん が我が家に到着した瞬間 何と...

不思議な能力を持った家族 Ⅰ

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うちには 現在一緒に生活している家族とは別に たまに里帰りしてくれる家族がいます 「猫は3日で忘れる」 と言う風に 猫と言う生き物に対して 人間は 余り 利口とか情が深いとかいうイメージを持っていない節が感じられます しかし うちには たまに帰って来てくれる 猫の家族が居ます このブログを開設した 2012年の1年前 彼女はうちにやって来ました 知り合いのお宅で産まれた子猫の貰い手が見つからず 半強制的に 犬が5匹居る家庭に 彼女とその姉妹の2匹で… 白黒の犬が3匹居る中に 白黒の子猫と キジの子猫… 名前を  ロン  と  レン  と付けました ロン  の方は 自分と似た柄の家族のお陰か 直ぐに打ち解け 大きな犬達と一緒にはしゃぎ 散歩にも付いて来る程 馴染んでくれました しかし  レン  の方は ある程度は慣れてくれましたが どこか一歩引いた感じで 余り積極的に 犬達と遊ぶ感じはありませんでした まだまだうちの周りは そんなに車が頻繁に走る環境では無く 庭もありますので 猫達に関しては 基本 外にも自由に出してあげていました そのせいか… 彼女達2匹は成長し 割と時を同じく母親になりました まず 先に出産したのは  ロン  でした 可愛い子猫を6匹も… ところが ここで 事件が起こります 何と 母猫のロンが 失踪してしまいます(その後 現在も たまに 首輪をした ロンを見かけています…何が 嫌だったのか…) 残された子猫達は まだ 目も明いていません 流石に 自分の子供ではないんで レン は知らん顔です 基本的に 犬と猫は 小さい頃から一緒であれば 仲良しで 特にうちの犬達は もうソコソコ年配でしたので 子猫達を ウザったい感じながらも 全て受け入れ 遊んであげてました 私が 親となり 哺乳瓶から育て 勿論犬達の愛情も沢山吸収し 全く人見知りせず 大きな犬を見ても 毛を逆立てない 優しくて 活発な子猫に成長しました 猫としての親を知らずに育ち 逆に人間である私を親と認識してくれていたのか 里親に出す時も 他の人間に対して 全く問題も無く みんな素晴らしい家庭に貰われて行きました のちに この話と関係して登場する  プリン  と  パンチ  を残して…...

i-Phoneのお掃除

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ここ数年の モバイル端末の進化には 目を見晴るものがあります 私も 通常の携帯端末からスマートフォンに切り替えて かれこれ6年程経ちますが 本当に便利で 生活が一変した気がします 私の場合は i-Phone4 ・i-Phoune5 ・i-Phone6 と S  には縁の無い機種変更を送ってきました 個人的には4 が一番気に入っていましたが(サイズ的に…) Appleさん(通信会社かも…)の 下取り商法に乗せられてしまい 今に至っています アンドロイド端末への変更をしなかったのは ランニングコストの問題で 例えば身近な所ではケースや液晶フィルム i-Phone 用であれば 100均でも入手可能な程 種類が豊富ですし安いです 専門的な部分では バッテリーや液晶画面・その他の部品 これも格安で入手可能です これは 市場原理として 当たり前の事で アンドロイド端末は 各メーカーが デザイン・機能・サイズと オリジナルを追及すればするほど 色んなアクセサリーやパーツは メーカー純正品  しか存在しない状況に陥ります サードパーティー側も いくつ売れるか判らない商品より 販売の見込み数が分かりやすい商品を開発した方が 利益に繋がります これは ノート型パソコンにも言える事で Windows系のパソコンは 基本的に メーカー純正品 しか部品は手に入りませんが Mac系であれば サードパーティー製の部品も結構流通していて 格安で 安全な物を入手可能です(バッテリーなど Mac用はWindows用の3分の1位の金額です) これまでに 何台ものi-Phoneの修理を行ってきました バッテリー・液晶画面・その他細かい部品に至るまで 純正品ではない部品を使用させて頂きましたが 今のところ 何の不都合も起きていません(基本的に中華部品ですが i-Phone自体も中国製です) よって 基本的には長く愛用したい気持ち(今は5SEに変えたいのですが…)がありますので コスト的にも i-Phoneを使い続けています ここからが 本題 です しかし 今回のOSのアップデートには いささか怪しい趣旨が含まれている気がしています 今まで i-Phoneを使い続けてきて 容量不足に陥った事はありません 私のi-Phoneは16GBの一番少ない容量の...

何でも屋さんの宿命

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この仕事を始めて やがて2か月 余り厳しい肉体労働はご遠慮したいのですが 結構 その手の依頼が多いのも 致し方ありません 今回は 軽自動車のボディー磨きの依頼でした 何となく 二個一車の様な… 車自体は キズや凹みも少なく サイズもコンパクトで 今回は簡単かなぁと思いましたが ご覧の通り ボディーはほとんど完全に 艶消し状態でした ポリッシャーは持っていましたし 自分の車での経験も有りますので 午前10時にスタート! お昼までには終わらせましょう! 私は業者ではありませんので 使っているコンパウンド(研磨剤)は一種類です これが悪夢の始まりでした… ここまで 悪化している塗装面に 持参のコンパウンドでは とても歯が立ちません ただ 余り強力な物を使うと ここまでやられている塗装面では 再塗装になりかねません 靴磨きの要領で 水研ぎを併用しゆっくり時間を掛けて… この 色の違い わかります? 決して塗り直している訳ではありません 結局 終わったのは 午後4時…その上… 中腰の姿勢を長く続けた結果 途中で 持病の ギックリ腰 を誘発してしまいました お客様に対しては にこやかに対応し 完成車に大満足して頂きましたが 翌日は丸1日 休養日となりました 本来 完成車の写真を撮る予定でしたが ご挨拶も程々に帰路につきました 30代の前半に初めてギックリ腰を経験し 自力で治療したのがいけなかったのか 爆弾を抱えたまま 長年 時々やられています 今回も キチンと始めの準備段階で それなりのコンパウンドやコルセットを持参すれば こんな事にはならなかったと 自分の考えの甘さを 反省する結果となりました その上 その後 友人の 専門業者の方との雑談の中で 私の 今回の作業代金が 通常の料金の3分の1以下であった事を知らされ 全ての準備不足を痛感してしまいました… まぁ お客様には 大満足を提供出来た事ですし 私自身も仕上がりには満足出来ました 作業自体は大好きな作業でした 「ご紹介をお待ちしてます!」との別れ際のセリフに対し いささか不安を覚えましたので 早速 「今回の料金は特別料金です!」 と...

シャリー君の不調 Ⅱ

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ブレーキキャリパー 届きました! 相変わらずの Amazon独特の仰々しい デカい箱で… 早速 取り付けに掛かります しかし… 取り付けは不可能でした 対向2ポットとなる為 初めから少し不安はありました キャリパー裏側のクリアランスです シャリー君のフロントは 基本ドラムブレーキで ここにディスク板を言わば無理矢理取り付けてあります  勿論 キチンと取り付けてありますが ホイールのハブには元々のドラムブレーキの名残りがあります 結局 この部分がキャリパーの裏側に干渉してしまい 取り付けは出来ませんでした まぁ2680円ですので デッドストックとして 何らかの使用機会を待つ事とします 早急に交換用パッドを購入し しっかりブレーキグリスを塗って 元通りに組み直しました エア抜きも しっかり行い こぼれたブレーキオイルを拭き取り いざ試乗! 引きずりは無くなり 何となく 前より よく止まる様になった気が… 今回 の改良計画は 失敗に終わりましたが 現状のブレーキキャリパーの種類や構造 勿論初めてのパッド交換・ブレーキオイルのエア抜き等を体験でき また一つ 知識 を増やす事が出来ました 益々 この小さな家族への 愛着が増し 楽しい付き合いが出来そうです