DAISO USBスピーカー Ⅱ
前回製作した塩ビ管スピーカー 素のままで聴いていて不満はありませんでしたが もう少し低域のパワーアップが出来ないものかと考え 車やバイクの排気管の事が浮かびました 今回のスピーカー 基本的には排気管の原理で低域のボリュウームアップを図った訳ですから もう一捻り利かせる為には… 出口の メガホン形状 でした 試しにトイレットペーパーの芯でラッパ状の物を作り バスレフポート部分にブッ刺してみました… 性能重視です(笑) あらら 音がまるで別物に変わりました! これは凄い効果です 差し込む長さ 出口のサイズ等で音がコロコロ変わります 色々試してバランスの良いところを見極めました 一応これでこのスピーカーの完成に至ったんですが デスクトップでの視聴用では満足できてもフルパワー掛けると低域が歪んでしまいます 高域には余裕がありますので きっと問題は 箱 にあると思います 気になっていた事は 価格優先で選んだ塩ビ管…塩ビ管には 排水管 と 給水管 があって管自体の厚みが倍位違います 勿論今回選んだのは価格の安い排水管… 同じ外形でも厚みが全然違います(お値段も倍以上です) あと一つは やはり大きい空気室から細い管に絞ってあげる事が出来れば もっと流速が上がるんじゃないかと… はい 第二弾の製作に入りました! 今度はチャンと給水管を購入 40mmから65mmへの変換アダプターも購入しスピーカーユニットの背面の空気室を確保 ユニット等前回製作した物を再利用しようと思いましたが グルーガンでの固定は意外と頑丈で分解が厄介でしたので新しく購入し 今回は分解も出来る構造で製作してみました バッフルにはDAISOのMDF材10cm×10cmを2枚張り合わせ(計4枚)サンドイッチ構造とする事で強度と分解のしやすさを両立させました また空気室の裏側にはこれもまたDAISOの手芸用フェルトを2枚重ねで張り付け 無駄な振動を抑制… スピーカーユニットは見た目も考慮して裏からネジ止めしました ネジ隠しのアルミ管です このようにサンドイッチ構造にします 給水管の内径はだいぶ細くなりますので 一応前回より10cm伸ばして60cmに 見た目の問題も考慮してレザー張り(この生地もDAISO) 大体の完成形です ...