実は…
前回 「オーディオ関係は完結しました 後はハンダの練習で 壊れた基盤を修理します!」 と のたまった私… 先日の晩酌中 新しい音源をネットで検索している際 凄く上手に私の好みに合った広告が… Amazonからの 中華アンプの広告… S.M.S.L と言う会社の SA60 と言うプリメインアンプ この会社 前々から気になっていました 中華製にしては ソコソコいい外観してて 高級感があり 機能も充実しています ただ 中華製にしては チョッと割高かなぁと… 今回のSA60 8Ωで60W×60W の出力!(今のLP2024+の出力は8Ωで15W 修理待ちの基盤は8Ωで10W) 電源付きで 3880円 !(20V電源だけでも2500円はします) 私の好みの ゴールド ! 調べてみても SA36 SA50 SA98 と言う品番の物はメジャーみたいですが SA60なんて出てきません はい 酔いも後押しし ポチット 私が 人身御供になってみました いつものサイズの仰々しいAmazonの箱から 爽やかな外観の箱が… Lepyの箱よりお金掛かってそうです 開けてみると… 小さい! Amazonのレビューで「ヘッドフォンから音が出ない!」と書いている人が居ましたが ここは出力端子ではなく 入力端子です… Lepyのアンプより もっと小さい塊ですが 異様な高級感を醸し出しています 電源・セレクトを兼ねたスイッチはパソコンの電源みたいなタッチ式 ボリュームは軽いクリック抵抗付きの電子ボリューム 凄く良い感じです この製品の売りは 現状販売されている中華アンプの殆どが 車への搭載を意識した(と言うより カーオーディオ用の安価なICを利用した)12V電源なのに対し 20V電源を使って パワーIC TPA3116 の余裕のある出力を ホームユースを意識して駆動させている点 制御方法に MCU (簡単なCPUとメモリーを一つのICに組み込んだ物)を使い インプットセレクト・ラウドネス回路・電子ボリューム搭載と言う 小型アンプとしては新しい試みにトライしてる点だと思われます 早速セッティング スピーカーターミナルがバナナプラグになっています こうい...