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9月, 2017の投稿を表示しています

実は…

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前回 「オーディオ関係は完結しました 後はハンダの練習で 壊れた基盤を修理します!」 と のたまった私… 先日の晩酌中 新しい音源をネットで検索している際 凄く上手に私の好みに合った広告が… Amazonからの 中華アンプの広告… S.M.S.L  と言う会社の  SA60  と言うプリメインアンプ この会社 前々から気になっていました 中華製にしては ソコソコいい外観してて 高級感があり 機能も充実しています ただ 中華製にしては チョッと割高かなぁと… 今回のSA60 8Ωで60W×60W  の出力!(今のLP2024+の出力は8Ωで15W 修理待ちの基盤は8Ωで10W) 電源付きで  3880円 !(20V電源だけでも2500円はします) 私の好みの  ゴールド ! 調べてみても SA36 SA50 SA98 と言う品番の物はメジャーみたいですが SA60なんて出てきません はい 酔いも後押しし  ポチット  私が 人身御供になってみました いつものサイズの仰々しいAmazonの箱から 爽やかな外観の箱が… Lepyの箱よりお金掛かってそうです 開けてみると… 小さい!    Amazonのレビューで「ヘッドフォンから音が出ない!」と書いている人が居ましたが ここは出力端子ではなく 入力端子です… Lepyのアンプより もっと小さい塊ですが 異様な高級感を醸し出しています 電源・セレクトを兼ねたスイッチはパソコンの電源みたいなタッチ式 ボリュームは軽いクリック抵抗付きの電子ボリューム 凄く良い感じです この製品の売りは 現状販売されている中華アンプの殆どが 車への搭載を意識した(と言うより カーオーディオ用の安価なICを利用した)12V電源なのに対し 20V電源を使って パワーIC  TPA3116  の余裕のある出力を ホームユースを意識して駆動させている点 制御方法に  MCU  (簡単なCPUとメモリーを一つのICに組み込んだ物)を使い インプットセレクト・ラウドネス回路・電子ボリューム搭載と言う 小型アンプとしては新しい試みにトライしてる点だと思われます 早速セッティング スピーカーターミナルがバナナプラグになっています こうい...

LXU OT2と言う基盤

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前回 Lepy のアンプを購入し 少し好みに合う様に改良しまして 今迄 LUXMANのセットで使っていた環境が変わりましたので USB-DACを独立して使用する為に ケースを作ってみました 使用するパーツや塗料は全てダイソーでまかないました 先ずケースの材料はスピーカーBOXとかでも使われるMDF材です 10cm×10cmの6枚セットがダイソーで100円です(結局3枚しか使いませんでした) 塗料は家具のキズ補修マーカーと水性ニス どちらもダイソーで100円です アルミ板はバイクの製作時に使用した分の余り 組み立て用の接着剤は家に有った木工用ボンドと 何と材料費324円で済みました 割と適当に板を切っていき センターのボリューム部分とLED部分の穴を開け 適当に組み立て接着 最終的に磨きを掛けますので あまり神経質にならずチャチャッと組み立て MDF材は加工し易くお手軽です 磨いて接着剤のはみ出しを取り 補修マーカーでわざと雑に塗り筋を付け 木目調にして ニスを何層にも塗り重ね(水性塗料は乾燥が遅いので ここはドライヤーで強制乾燥を繰り返しました) 最後に磨いて ハイ!出来上がりです     結構良い艶出てるんですが 分かり難いですねぇ ボリューム ツマミは使いまわしです この LXU-OT2 と言うUSB-DAC基盤は ヘッドホンアンプを兼ねている上 前回のパワーアンプ基盤である LXA-OT3 と同様にオペアンプの交換が出来る様になっています つまりプリアンプも兼用している訳ですので より一層好みの音源を作る事が出来るんですねぇ 私はこちらに やはり定評のある  OPA2134PA  を使っています これでLepyの  MUSES8920  と併せて鬼に金棒状態になりました 二つある内の奥側(写真上の左側)がライン用で右側がヘッドホン用です ヘッドホンは使いませんので無交換です ついでに スピーカーの位置を部屋の上部に移動させ(これは流石に大変でした…) 一応これにて 音響関係は ほぼ完成しました    大汗かいて 半日掛かりました… ただし LXA-OT3の修理も ハンダごての扱いを日々練習していますので 忘れた訳ではありません もっともっと 色んなスキルを身につけていきます

Lepy 2024+

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前回 LUXMANのアンプが昇天してしまったところで お話が終わっていましたが 勿論修理も視野に入れた上で 今回 新しい相棒を仕入れてみました Lepy 2024+  と言う中華デジタルアンプです 現在 テレビのAVアンプとして使っている やはり同じ会社の 2020+ と言うアンプ(元々はDACを使わず これを直接PCに繋いでいました)の出来・音が素晴らしく 同じ物の購入を考えましたが 後継機種で2020より音が良いとの触れ込みがあり その上オペアンプの取り付けがソケット式で交換可能 電源付きで 3380円  と言う所に惹かれ 購入に踏み切りました もう一つの理由は このアンプ 相当発売元に自信が有るのか  「到着したら どうぞ分解して下さい」 と 分解用の星形ドライバーまでセット! その上 半年間の保証付き!と言う中華製品ではあり得ない太っ腹な対応に とどめを刺されました 以前に2024(この2020や2024とは 中に使われているパワーアンプのICの品番です)を搭載してあるアンプを購入した際 最初は良かったんですが 2020と聴き比べると 先ず音圧が足りず 上も下もスカスカで結局は故障して 使い物にならなかった経験上 あまり良い印象はなかったんですが 後になって考えてみると 単純に中華品質によるアタリ・ハズレのせいだと思い ここまで自信タップリに販売している業者なら大丈夫だろうと… 到着しました いつもの様にAmazonさんは 無駄にデカい外箱付です 外観は現在使用している2020+と全く一緒で 違いはケースの色が黒と言うとこだけです 何か 微妙に 社名が違います… この自信タップリなドライバー付属 チャチャッと繋いで 先ずはノーマルのインプレッション チョッと驚いたのは 2020+よりもドンシャリ系な音です 低音も高音も迫力が増しています この手のアンプ 皆さん低音の迫力が足りずに 改造したりしているみたいですが 十分過ぎる程で 少し下を絞っても良い位です 前回の2024搭載のアンプとは雲泥の差です 2,3時間鳴らした後 早速 自信タップリな業者の言う通り 中を調べてみました ソコソコ まともな部品構成です(液漏れを起こしたフィルムコンデンサと同じ物が6個も…) 中央にあるのがパワーIC2...

長く使っていればイロイロと…

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ここのところ 生活必需品の色んな物にガタ発生… 普通に考えれば 買い替えればOKなんでしょうが 長年使っている物やお気に入りには愛着もあったり ここは 何でも屋 の本領発揮と言う事で 修理・再生を行ってみました(無理な物もありましたが…) 先ず  お風呂のドア の故障… 随分前から 枠が外れかけていたんですが ごまかして使っていたところ ある日開けた途端にバラバラに… 修理を試みましたが よけいバラバラに… 一度再生しましたが また壊れてしまい こればかりは 交換必須の様です… ここは諦め シャワーカーテンで一時しのぎ… 次は きっと相当古い 猫足のテーブル 「良い仕事してます」 的なテーブルです これは かれこれ15年程前 ネットで入手した物 雰囲気が気に入って ずーっと うちのリビングで活躍していますが 購入当初から一つ問題がありました それは 表面の劣化により 濡れ布巾で拭くだけで 塗装が落ちてしまう事 勿論表面に艶は無く いかにも昭和の香り… ここで 普通はニスでも塗って艶出しするんでしょうが この広い面を刷毛塗りしては 刷毛筋が残って綺麗な仕上げにはならないと思い 前回マグナ君を仕上げた際 間違って購入した  ラッカークリア での再生を行ってみました ラッカー塗料は乾燥時間が早く 色の乗りは良いんですが 艶を出すのは至難の業で 車やバイクの表面には 手間の掛かる塗料です 一応3缶ありますんで 思い切り厚塗りで 艶を出してみようかと… 先ず表面を 400番程のペーパーで整えます いざ 塗装スタート! 1缶目 木材に塗料がしみ込んでいくがごとく 全く艶は出ません 2缶目 厚塗りした部分に若干の艶が… 3缶目 ソコソコ艶も出ましたんで 後は磨きで 磨きに時間が掛かりましたが 満足出来る艶が出てくれました ピカピカになりました! まだまだ 永く活躍してくれそうです ここで今回のブログは終了のはずでしたが もう一つ 大のお気に入りで毎日活躍してくれていた  LUXMAN  のアンプが 突然の無音に… 故障はDAC側か? メインアンプ側か? DAC側にヘッドホンを接続してみると キチンと音は出ています どうも 故障個所はメインアンプ側の様です 早速...

Joker君のレストア

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ここのところ 若干蒸し暑さが収まり 朝夕の頃合いが ソコソコすごし易い状況になってきました 前回 シャリー君の修理後(そう言えば 例の強化コイル 絶品です!明らかに吹け上がりが軽くなりました) 宣言していた作業を 他の仕事の合間に 少し 進めてみました 外装の塗装は もう少し湿度が下がった頃に行う予定として 今回 ハンドル回りの改良・レストアを行ってみました Joker君のハンドルは 私達の世代には懐かしい 自転車の  セミドロップハンドル (を逆に取り付けた) の様なデザインで これを  アメリカン  と表現するには微妙で 慣れないと 非常に運転しづらい事もあり この際思い切って ストレート系のタイプに交換してみました 今回もネットで あれやこれや物色していましたが 何気に外したハンドルを持ってみた際 アレッ と感じた違和感があり 調べてみると 何とJoker君のハンドル径は一般的な7/8インチ( 22mm )ではなく ハーレーや大型のアメリカンタイプが採用している1インチ( 25mm )径を採用していました たかだか50ccのスクーターに マグナ250でも7/8インチなのに… お陰で選択肢が非常に狭まりましたが 前回キャブレターを購入したWEBIKEのサイトで 感じの良いヤツを発見! 早速ポチッと購入 メッキも綺麗で納得の一品をGETしました いざ 取り付け! メッキも厚そうで 梱包も素晴らしく(編みタコ糸)良い買い物でした しかし そう簡単にはいきません… 原因は… 純正のハンドルには 何故か何か所か穴が開いています 「配線でも通すのかなぁ…」と思っていましたが 実際は左右のスイッチボックスの固定用の穴でした と言う事は 取り付けの際には ハンドルに穴を開けるか 固定用の突起を削除するか… 片やアルミの突起 片やスチールの円形のハンドル… 迷いなく 突起をサンダーでカットしました この突起を削ってしまいます 前回 フロントのキャリパーをオーバーホールした祭 マスターシリンダーも分解清掃しましたんで どうせ取り付けるなら 綺麗にしてあげようと思い 研磨スポンジとクリームクレンザーで表面を整え 2000番のペーパーで磨けば 新車以上の綺麗なヘアライン仕上げとなりました コンパウ...

シャリー君 突然の絶不調…

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今迄 特に問題も無く 快調に働いてくれていたシャリー君 先日 晩酌のアテを買いにスーパーへ向かう途中 突然エンジンが吹けなくなってしまいました… 「また ガス欠か?」 症状はそんな感じです 距離計を見ると まだ前回満タンにしてから45km程…タンクを覗いても しっかり入ってます 大体こういう症状の時は先ず 燃料系  次に 点火系  と疑ってみます ただ この場で修理できるはずもなく とりあえずは我が家にたどり着く事が先決です アクセルを開けても回転が上がらず 無理をしようとするとエンストしてしまいます 何とかエンジンを掛け アイドリングの回転数を上げてやり 2速固定でゆっくり自宅へ向かいました(晩酌のアテは その後車で…) 翌日 仕事は午後からでしたので 朝のうちに 先ず疑うべきポイントのキャブを取り外し 分解・清掃をしてみました(もう手慣れたもんです) ついでにフューエルラインの点検も行い ここで1点怪しい部分を発見しました  ガソリンコックからのにじみです うっすら濡れた感じになっていましたが 今回の不調の直接の原因とは考えにくいので 部品調達を視野に入れ 組み立てていきます キック1発! エンジンは目覚めましたが 症状は改善されていません もう一度キャブを取り外し そーっとフロート室のネジを外してみましたが ガソリンはキチンと溜まっています これは 原因は他にある… 次に疑うのは点火系です しかし アイドリングはしますので 点火してない訳ではないようです ただ 前々からプラグコードが長すぎるのが気になっていましたんで 前にモンキーを組み立てた時に購入しておいた  強化コイル  に交換しようと コイルの取り外しに掛かりました プラグキャップを外し プラグコードを伝って コイルを発見! えっ! コイルがぽろっと 何もせずに外れました…    ものの見事に折れてしまっていました 確認してみると このコイル 端子はプラスのみで マイナスはボディーアースになっているタイプです ステーが折れて アースが取れていないんじゃ 点火するはずありません 辛うじて アイドリング状態では 何処かボディーに接触していて 点火していたみたいです 早速強化コイルに交換し...

怪しい出来事…

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日のお仕事はPCのセットアップ 動きが遅くなり 作業に支障が出た為 お客さん自らOSのリカバリーをしたところ 元々入っていたプログラムが無くなってしまい 余計作業が出来なくなったとの事で プログラムの再構築を依頼されました メールソフト・Office系ソフトを最低復元して欲しいとの依頼でした 皆さんは メールソフト 使ってますか? 私は 何個かのメールアドレスを保有していますが 基本 メールソフトは使わず それぞれのメールのプロバイダーをお気に入りに登録して 管理しています 今回のお客さんの場合 アドレスは一つしか所有していませんでしたので 私のやり方をレクチャーして EDGEにお気に入りバーを表示させ そこに必要なサイトを登録する事で メールの問題は解決しました 続いてOffics系ソフトです インストールCDをお持ちでしたんで 普通にインストールしプロダクトキーを入力して 完了! 認証出来ません… Office系ソフトは電話認証は受け付けてませんので パッケージに記載のサポートセンターで確認してもらったところ 「 そのプロダクトキーは複数台で使用されている為 ブロックが掛けられています 」 との回答… 詳しくお話を聞くと 一昨年 Win10にアップデートした際 それまで使っていたOffice2007を再インストールしようとした際 同じ状況になり そのソフトを購入したお店に問い合わせた処(パソコンもOffice2007も同じ店で購入) 「パソコンを持って来て下さい」 と言われ 従うと 「Win10ではOffice2007は使えません」と言われ( 使えます ) 既にOffice2013が出ているにもかかわらず Office2010を購入させられ お店でインストール… で今回の顛末です そのお店に今回の件を電話すると また 「パソコンを持って来て下さい」との回答… ご本人は基本的な事以外は無知な60代の方… このお店は現在も存在しています マイクロソフトのサポートセンターでは 店の名前を出した途端に 前途の回答をされたそうです 本当に正直で争い事を好まない今回のお客さんに対して 私の回答は 「お店には行かずに 警察 又は消費生活センターに電話してみた方が賢明ですよ」  でした