投稿

5月, 2017の投稿を表示しています

こんな日が来るなんて…

イメージ
最近 連日の夏日続きで 遂に我が家もクーラーのリモコンに手を掛けてしまいました そんな中 突然 デッカム君が 散歩の途中でへたり込み その後 腰が抜けた様に歩けなくなり 1km程 ムッ君を引きながら 20kg程のデッカム君を抱え 家路に着きました ヘトヘトで家に到着し デッカム君の様子を伺いましたが 特段呼吸が激しい訳でもなく 体温も上がっておらず 身体を支えてあげれば 食欲もあり 一応様子を見てみました 翌朝 初めて寝たままの失禁… これはマズイと思いながら 朝の散歩に… 一応ついて来ますが 明らかに歩みがのろいです ムッ君には悪いですが いつもの3分の1程の距離で切り上げました ただ 途中の排便で明らかに血の色が… これはマズイと思い 行きたくはないですが 動物病院へ 基本的に彼ら(動物病院)は特別な事はせず いつも同じ薬を出し 様子を見ましょうとしか言わない輩ですので 全く信用していませんが そのいつもと同じ薬が我が家で切れていたんで バカのふりして 薬だけ貰いにいきました 案の定 いつもの薬が処方されました この 万能薬 確かに元気になりますが 服用を止めると途端に病状が悪化するという ステロイド系の薬です ですので 処方の量をこちらで調整しないと ただの薬漬けの状態に陥ってしまいます 今回も 最初の二日 のち三日…少しずつ量を調整しながら 対応していく予定です それからの散歩は2匹別々に 計一日4回 距離を変えてとなりました…(汗) すると 不思議な現象が起こりました  デッカム君との散歩には レンちゃんがついて来るんです デッカム君を励ましてくれているのか 心配しているのか レンちゃんがずぅっとデッカム君の傍を「ニャァ ニャァ」鳴きながらついて来ます すれ違う人達も驚いた様子で 確かに傍目には異様な散歩を続けています 今年で16歳 まだまだ元気で居てくれると思っていた彼の まさかの変調に驚き 悲しみ それでも一日でも長く 一緒に暮らせる様 頑張っていきます

マグナ君の現状

イメージ
ジョーカー君に続いて マグナ君の現状報告です 中々見つからなかった エンジンとフロントブレーキ周りですが ようやく良さそうなパーツを入手出来ました 先ずエンジンです やっと見つけました  サイドカバー等は磨き上げます モンキーやゴリラ ダックスやシャリー等のリアに太いタイヤ・ホイールを取り付ける際にはチェーンラインを加工する必要がありますが チェーンラインの加工は 振動の多いシングルエンジンでは 走行中にチェーンが外れる恐れがあり 余りお勧め出来ません ところが マグナ50のエンジンは リアにソコソコ太いタイヤを履いている為 最初からフロントのスプロケットの位置が2cm外側に設置してあります お陰で その様な加工をしたがる方々にとっては 有難いエンジンで 12Vでセル付きと言う事も相まって 非常に人気のあるパーツです 中々程度の良い物が無く 実動でも 距離が20000km超えなど当たり前みたいな状況ですので 苦労しました… 今回仕入れたエンジンは 一応走行は10000kmチョイで シリンダーがアルミに変更してある所をみると 排気量アップしてありそうな予感です アルミ製のシリンダーです 純正は鋳鉄製ですので何らかの変更が… 元々排気量アップはオーナーのご希望でしたんで これを仕上げて行こうと思います 吸気ポートが悲しい程細いです 燃費を考えての造りでしょうか… 次に フロントブレーキキャリパーですが こちらは CB50やCR80等のバージョンアップに最適で こちらも人気で 中々良さげなパーツが見つかりませんでした… やっと見つけて 早速分解して 状態を確認しましたが こちらは ピストンの固着も軽く 例のレンチが活躍しました 何と ステンメッシュのホース付きです    ピストンのサビも綺麗に磨き上げます    下が磨く前 上が研磨後です  パッドは新品に交換です 後はこれらを 車体に組み付けていきます これに取り付けていきます    シートは表皮を新品に張り替えました  タイヤも前後新品です そろそろ ラストスパートです!

ジョーカー君の現状

イメージ
マグナ50とジョーカー90を同時進行的に作っていますが マグナ君に関しては 専用部品が多く 部品調達に悪戦苦闘している状態です それでも何とか 大まかな部品は揃ってきましたんで 後はオーナーとの話し合いで カスタムを進めて行く所存です 今回 ジョーカー君の大きな進展が有りましたんで 報告します とにかく このバイク 相当な期間 放置されていた様で 色んな部分でサビによる固着が発生していました フロント・リア共 ブレーキの固着… 至る所のネジの固着… 結局 私の所有する 基本的な工具では とても太刀打ち出来ない事を悟りました ここは友人のショップを頼り 固着の解消を図りました バイクごと車に積み込み 早速出発 先ず 全く緩まない フロント・リア アクスルシャフトをインパクトレンチでイッパーツ! あっという間に完了しました 次は前回 どうしても緩まず 結局ドリルで破壊したネジの撤去です 「ナット溶接しましょ!」「熱も入るし大丈夫っしょ!」 素人の私には未知の世界です 10mmのナットを 超高温で溶接 何と 余裕で外せました(驚)    このネジ うんともすんとも動きません 溶接用のアースを取ります       通常以上の熱を入れた為 真っ赤っかになってます    ここまで 余りにも短時間で終了してしまった為 ついでにリアブレーキの固着も解消して頂きました    こんな感じでサビで固着してました 専用の工具で 内部のサビを落とします 持ち帰り 後はフロントブレーキの固着修理です ググってみた結果 ブレーキピストンレンチが必要との事で 早速アストロさんに購入に行きました まぁ いずれの活躍の機会を待ちましょう しかし固着しているピストンを取り外す事は出来ず 結局ブレーキレバー ニギニギでピストンを外し 全ての部品を洗浄・磨き ついでにブロンズに塗装して組み付けました    元の画像を取り忘れましたが 恐ろしい程 酷い状態でした… 折角なんで 支点の部品も塗装しておきました 今回 ブレーキを前後オーバーホールして気づいた事ですが 走行距離からして 前のオーナーは 勿論一度もブレーキを触ってない様です(ブレーキオイルが恐ろしい色でした…)  ...

シャリー君のバージョンアップ

イメージ
前回 お客さんのモンキーを仕上げるにあたって 最終的にキャブレターのセッテイングがうまくいかず この際だからと うちのシャリー君のキャブを マニホールドごと移植し バッチリのセッテイングで納車して以来 シャリー君と その時下取りした訳のわからないキャブとの格闘が始まりました ケイヒンのPWKモドキです 造りは非常に荒いです 先ず アイドリングが安定しません これは モンキー君の時から続いている症状で モンキー君の時は 中々アイドリングの回転が下がらず モンキー君の所有者である素人には難しいと判断しこのキャブの装着を諦めました 色々調べてみた結果 症状的に 混合気が薄いと思い 大きなサイズのジェット類を購入し プラグを見てみると 真っ白… たかだか125ccのエンジンでこれ以上のサイズは大き過ぎのはず… 仕事の合間に およそひと月間 あーでもない こーでもないと試行錯誤を繰り返しましたが この際だからと このヘンテコなキャブを諦め 新しい物を購入しました ケイヒンのPE 28 のコピー品 です PE 28はホンダのCR 80 等の2stレーサーに使用されている レース用のキャブです ただ このキャブ4st用に改良がされているとの事で 非常に造りも良く 諦めたヘンテコな輩とは 雲泥の差です    こちらもモドキには違いありませんが 4st用にスロットルボディーの改良版です さぁ装着! これで完璧! と勇んでエンジンを掛けるも 症状は余り変わらず 問題はキャブ本体ではなく こっちの怪しいマニホールドにあると踏み こちらもシャリー君専用の物を仕入れ キック一発    あちこちを加工し ガスケットも自作し 結局役立たずのマニ君でした 何の問題も無く復活しました 結局二次エアを吸っていた事が 今回の不調の原因でした 新品のマニホールド だったのに(怒)   流石 シャリー君専用設計です 何処にも干渉せず 真っすぐに取り付けできます チョッと派手になりましたが… アイドリングも安定して 普通に走ってくれますが ある回転から上で失火したような症状が… どうもやはり二次エアを吸わなくなった為 セッテイングが濃くなった模様… プラグを確認してみると 真っ黒け… 早速メイン・スロー共に番手を下げ試走… ...

ご褒美

イメージ
そろそろ暖かくなってきました たまには汗ばむ程の日もあり うちの高齢の犬達も 散歩の運びが鈍りがちになってきました そろそろ 毎年恒例の  散髪  の時期です 天気も良いし 部品待ちの状態(マグナ君)ですので 早速 デッカム君の散髪スタートです もう 何回目でしょう… 最盛期 5匹のカットには2日掛かりの大仕事でしたが 今は2匹…何となく寂しい気分になりました ただ その分 丁寧に 虎刈りにならないように… デッカム君は気持ちよさそうに横になってくれ 何の問題も無く 2時間弱で完成です 改めて 筋肉が落ちているのが解りました… 長生きしてくれぇ! 問題は ムックんです 今だに身体に触られるのは嫌がりますし 勿論私の前で 横になって 大人しくしてくれるはずはありません 止めとこうか… しかし お散歩で出会う方々に 質問されるのも面倒ですし どちらかと言えば ムックんの方が 暑苦しい程の毛並みです うちの子なんだし この位のスキンシップ出来るはず! スタートしました  勿論横になってはくれません  その上 毛が柔らか過ぎて バリカンに乗ってくれません 先ずは ハサミで ある程度の長さまでカットします  その間も身体の何処かに私が触れていないと 直ぐ逃げ出します… 足を首の下に当て 左手で櫛を持ち 右手でカット… 正に 曲芸 です 助手が居れば 楽なんでしょね… バリカンに掛かる長さへのカットが終わり ここから 刈り上げていきます とにかく 毛が柔らかく 密集していますので 中々スムーズに切れてくれません その上 当たり前ですが ジッとしていませんので 正に格闘です お尻まわりのカットをしていると いきなり 排便 … 腿裏をカットする為に 後片足を持ち上げると いきなり 排尿 … 悪戦苦闘しながら 何とか終了… 何と4時間越えでした サイズとしてはデッカム君の3/2位なのに… ミニライオンの完成です 暴れ方もライオン並みです こうして 二人共涼しい身なりになりましたが 私はヘトヘトで汗だくな一日となりました それでも 何とか切らせてくれた ご褒美 に おやつを与え 散歩へと出かけました 散歩から帰ると 間もなく 運送屋さん...