時を刻むという事
私たちが生きて行く上で 避けて通れない事… それは 時を刻み続けるという事です 今の物理科学では まだ 時を戻す事も 飛び越える事も出来ません ただ 時を飛び越える事に関しては 少し実現している部分もある様に思えます 何故なら 昔と比べて今は 高い山・遠い場所に行く際に掛かっていた時間は 確実に短縮されています これは人間以外の生き物にとってみれば 凄く近い未来を体験出来る事だと思います チョッと話が 逸れましたが その中で私たちは時を刻み計る機械を発明しました 時計です 基本的に 時間という物は決して止まってくれません ですので私は 俗に有る クォーツ時計の 1秒毎にカチカチ止まって動く時計に違和感があります なので 私は全て 機械式を使用しています(部屋の掛時計はクォーツですが秒針の止まらないスウィープタイプを使っています) 何年か前に 猛烈に集めていましたが 酔っぱらって お酌してくれた女性に差し上げたり お誕生日のプレゼントにしたりで 現状は数本を残すのみとなりました 決して ブランド物の高級時計などではありませんが 全て個性的でヴィンテージな逸品です 殆どが70’sの物で 普段使いでは 非常におおらかに時を刻んでくれています つまり 一日に2・3分の狂いは許容範囲と思い 付き合ってきました 今回 またもや たまたま ダイソーに行った際 何と腕時計の裏蓋オープナーなるものを発見! 400円と高価…な買い物でしたが 衝動買いで… 早速 精度アップに挑戦してみました この時計は メーカー等よく判らない物なんですが ボーイズサイズでピンクの文字盤にブルーの針 機械はスイス ETA社製で28800振動毎時(古いロレックスの時計に使われていた機械です)そして日付無しという シンプルな作りがお気に入りでしたが 最近狂いが酷く 使用は お蔵入りしていました さぁ 挑戦です ネットで調整法を調べ その通りに調整し 一日 置いておきました 結果は 変化無し… 調べてみた結果 どうも 帯磁している様で 先ず磁力を抜いてあげる必要があるようです しかし 消磁の機械は結構な金額ですので やはりプロに...