Joker君のレストア
ここのところ 若干蒸し暑さが収まり 朝夕の頃合いが ソコソコすごし易い状況になってきました
前回 シャリー君の修理後(そう言えば 例の強化コイル 絶品です!明らかに吹け上がりが軽くなりました) 宣言していた作業を 他の仕事の合間に 少し 進めてみました
外装の塗装は もう少し湿度が下がった頃に行う予定として 今回 ハンドル回りの改良・レストアを行ってみました
Joker君のハンドルは 私達の世代には懐かしい 自転車の セミドロップハンドル(を逆に取り付けた) の様なデザインで これを アメリカン と表現するには微妙で 慣れないと 非常に運転しづらい事もあり この際思い切って ストレート系のタイプに交換してみました
今回もネットで あれやこれや物色していましたが 何気に外したハンドルを持ってみた際 アレッ と感じた違和感があり 調べてみると 何とJoker君のハンドル径は一般的な7/8インチ(22mm)ではなく ハーレーや大型のアメリカンタイプが採用している1インチ(25mm)径を採用していました
たかだか50ccのスクーターに マグナ250でも7/8インチなのに…
お陰で選択肢が非常に狭まりましたが 前回キャブレターを購入したWEBIKEのサイトで 感じの良いヤツを発見! 早速ポチッと購入 メッキも綺麗で納得の一品をGETしました
いざ 取り付け!

メッキも厚そうで 梱包も素晴らしく(編みタコ糸)良い買い物でした
しかし そう簡単にはいきません…
原因は…
純正のハンドルには 何故か何か所か穴が開いています
「配線でも通すのかなぁ…」と思っていましたが 実際は左右のスイッチボックスの固定用の穴でした
と言う事は 取り付けの際には ハンドルに穴を開けるか 固定用の突起を削除するか…
片やアルミの突起 片やスチールの円形のハンドル…
迷いなく 突起をサンダーでカットしました

この突起を削ってしまいます
前回 フロントのキャリパーをオーバーホールした祭 マスターシリンダーも分解清掃しましたんで どうせ取り付けるなら 綺麗にしてあげようと思い 研磨スポンジとクリームクレンザーで表面を整え 2000番のペーパーで磨けば 新車以上の綺麗なヘアライン仕上げとなりました

コンパウンドでギラギラにするより イイ感じです

基本的にマグナ君と違い 部品は揃っていますし エンジンも快調で 問題であったフロント・リアのブレーキの修理は完了してますので 後は外装の塗装のみで一応の完成は望めます
カスタムの方向としては フロント・リアのショックを社外のショートタイプに交換して 少し低めの車高で雰囲気を出していこうと…
また ネットで物色ですね(最近 パソコン長く見てると 眼の焦点変化が 上手くいかなくなってきました…)
前回 シャリー君の修理後(そう言えば 例の強化コイル 絶品です!明らかに吹け上がりが軽くなりました) 宣言していた作業を 他の仕事の合間に 少し 進めてみました
外装の塗装は もう少し湿度が下がった頃に行う予定として 今回 ハンドル回りの改良・レストアを行ってみました
Joker君のハンドルは 私達の世代には懐かしい 自転車の セミドロップハンドル(を逆に取り付けた) の様なデザインで これを アメリカン と表現するには微妙で 慣れないと 非常に運転しづらい事もあり この際思い切って ストレート系のタイプに交換してみました
今回もネットで あれやこれや物色していましたが 何気に外したハンドルを持ってみた際 アレッ と感じた違和感があり 調べてみると 何とJoker君のハンドル径は一般的な7/8インチ(22mm)ではなく ハーレーや大型のアメリカンタイプが採用している1インチ(25mm)径を採用していました
たかだか50ccのスクーターに マグナ250でも7/8インチなのに…
お陰で選択肢が非常に狭まりましたが 前回キャブレターを購入したWEBIKEのサイトで 感じの良いヤツを発見! 早速ポチッと購入 メッキも綺麗で納得の一品をGETしました
いざ 取り付け!

メッキも厚そうで 梱包も素晴らしく(編みタコ糸)良い買い物でした
しかし そう簡単にはいきません…
原因は…
純正のハンドルには 何故か何か所か穴が開いています
「配線でも通すのかなぁ…」と思っていましたが 実際は左右のスイッチボックスの固定用の穴でした
と言う事は 取り付けの際には ハンドルに穴を開けるか 固定用の突起を削除するか…
片やアルミの突起 片やスチールの円形のハンドル…
迷いなく 突起をサンダーでカットしました

この突起を削ってしまいます
前回 フロントのキャリパーをオーバーホールした祭 マスターシリンダーも分解清掃しましたんで どうせ取り付けるなら 綺麗にしてあげようと思い 研磨スポンジとクリームクレンザーで表面を整え 2000番のペーパーで磨けば 新車以上の綺麗なヘアライン仕上げとなりました

コンパウンドでギラギラにするより イイ感じです

メーカーはどうしてここのボルトをケチるんでしょう…ステンの6角に交換しました(鉄のプラスが9円 ステンの6角で25円です)
基本的にマグナ君と違い 部品は揃っていますし エンジンも快調で 問題であったフロント・リアのブレーキの修理は完了してますので 後は外装の塗装のみで一応の完成は望めます
カスタムの方向としては フロント・リアのショックを社外のショートタイプに交換して 少し低めの車高で雰囲気を出していこうと…
また ネットで物色ですね(最近 パソコン長く見てると 眼の焦点変化が 上手くいかなくなってきました…)
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