i-Phoneのお掃除
ここ数年の モバイル端末の進化には 目を見晴るものがあります
私も 通常の携帯端末からスマートフォンに切り替えて かれこれ6年程経ちますが 本当に便利で 生活が一変した気がします
私の場合は i-Phone4 ・i-Phoune5 ・i-Phone6 とS には縁の無い機種変更を送ってきました
個人的には4 が一番気に入っていましたが(サイズ的に…) Appleさん(通信会社かも…)の 下取り商法に乗せられてしまい 今に至っています
アンドロイド端末への変更をしなかったのは ランニングコストの問題で 例えば身近な所ではケースや液晶フィルム i-Phone 用であれば 100均でも入手可能な程 種類が豊富ですし安いです 専門的な部分では バッテリーや液晶画面・その他の部品 これも格安で入手可能です
これは 市場原理として 当たり前の事で アンドロイド端末は 各メーカーが デザイン・機能・サイズと オリジナルを追及すればするほど 色んなアクセサリーやパーツはメーカー純正品 しか存在しない状況に陥ります
サードパーティー側も いくつ売れるか判らない商品より 販売の見込み数が分かりやすい商品を開発した方が 利益に繋がります
これは ノート型パソコンにも言える事で Windows系のパソコンは 基本的にメーカー純正品しか部品は手に入りませんが Mac系であれば サードパーティー製の部品も結構流通していて 格安で 安全な物を入手可能です(バッテリーなど Mac用はWindows用の3分の1位の金額です)
これまでに 何台ものi-Phoneの修理を行ってきました
バッテリー・液晶画面・その他細かい部品に至るまで 純正品ではない部品を使用させて頂きましたが 今のところ 何の不都合も起きていません(基本的に中華部品ですが i-Phone自体も中国製です)
よって 基本的には長く愛用したい気持ち(今は5SEに変えたいのですが…)がありますので コスト的にも i-Phoneを使い続けています
ここからが 本題です
しかし 今回のOSのアップデートには いささか怪しい趣旨が含まれている気がしています
今まで i-Phoneを使い続けてきて 容量不足に陥った事はありません
私のi-Phoneは16GBの一番少ない容量のモデルです
OSに大体4G程使いますので 実質12GB程の容量が残ります
私は 写真などは こまめに PCに保存させていますし あまりゲームなどもしませんので(音楽だけは 結構入れてます) 今までと同じ使い方をすれば 容量不足など 起こるはずはありません
ところが 今回初めて ストレージが不足しています との表示が…
えぇっ
調べてみると 残容量が1GBを切っていました
確かに最近 フリーズや強制終了が起こる事があり 前の機種より扱い辛いと感じる事がありました
今やスマホはモバイルPCですので パソコンの常識で考えてみても メモリー不足は機能低下の一番の原因です(スマホは基本的に ストレージ容量とメモリーが共用となっていますので 最低2GB程の残容量は必要です)
では 何故この様な事になったのでしょう
パソコンでi-Tunesを起動して 早速 i-Phoneを接続してみます
すると ストレージの使用状況がグラフで表示されます
写真で650MB程 音楽で2.7GB程 アプリで1.2GB程…
書類とデータ が何と5.6GB!
何の?
ネットでググってみると よく出てくるのが i-Phoneの16Gbモデルは使えない との情報
直ぐに容量不足になるとの事…
今までと同じ使い方で どうしてこんな事に…
ここからは あくまでも私の推測であって 正しくない情報かもしれませんが 今回のOSアップデートから i-Phone内のレジストリデータ(必要の無いゴミデータ)の削除機能が無くなっている様な気がします
今までは 再起動すれば ゴミデータは削除されていた気がします
これまで6年間 これで済んでいました
今のOSでは 再起動でも 書類とデータ の部分は減りません また これを確認する為には PCへの接続が必須ですので 普通の使用状況では 確認できません
Appleの大きい容量への買い替え戦略か…
ここからが 本題の本題です
ゴミデータの削除方法です
例の 書類とデータ 部分に 沢山のゴミが溜まっています
パソコンで言えば ゴミ箱に捨てて そのまま放置している状態です
さぁ どうしましょう…
一番 確実な方法は パソコンに接続し i-Tunesから 先ず現状のバックアップを取り その後 i-Phoneを初期化 その上で バックアップから復元 これで ゴミはなくなります
しかし わざわざ パソコンに最新のOSをダウンロードさせたり(これだけで2GB近くあります)初期化・復元の度に ID・パスワードの入力が必要であったりと 手間が掛かります
ここで 画期的な裏技をご紹介します!
Appleさんの 商魂 を逆手に取ります
先ず 基本のアプリ i-Tunes Store を開きます

そして 下のバーの中にある 映画 の部分をクリックします
ジャンルで 名作 をクリック
なるべく長編の(クレオパトラ辺りいいですよ)をクリック

サイズを確認(ここで ご自分のストレージの残容量より 確実に大きいサイズの映画を選んで下さい)

そして 購入またはレンタル(レンタルの場合はHDレンタル)をクリック(ここでサイズの小さな映画だと 本当に購入する羽目になります…)
すると 画面に 容量不足でダウンロード出来ません との表示が出ます
ストレージを確認してみて下さい 増えてるでしょ!
Appleさんも 商品を売る為になら 掃除してくれると言う訳です
2・3度繰り返せば 殆どゴミは除去出来ます(くれぐれもサイズをお間違えなく…)
この作業で 私のi-Phoneの残容量は4.3GBまで復活しました 結局 ゴミが4GB程溜まっていた事になります

今は フリーズも強制終了も無く 快適なスマホライフを送っています
ここで 一言 i-Phone 16Gは十分実用的なモデル です
私も 通常の携帯端末からスマートフォンに切り替えて かれこれ6年程経ちますが 本当に便利で 生活が一変した気がします
私の場合は i-Phone4 ・i-Phoune5 ・i-Phone6 とS には縁の無い機種変更を送ってきました
個人的には4 が一番気に入っていましたが(サイズ的に…) Appleさん(通信会社かも…)の 下取り商法に乗せられてしまい 今に至っています
アンドロイド端末への変更をしなかったのは ランニングコストの問題で 例えば身近な所ではケースや液晶フィルム i-Phone 用であれば 100均でも入手可能な程 種類が豊富ですし安いです 専門的な部分では バッテリーや液晶画面・その他の部品 これも格安で入手可能です
これは 市場原理として 当たり前の事で アンドロイド端末は 各メーカーが デザイン・機能・サイズと オリジナルを追及すればするほど 色んなアクセサリーやパーツはメーカー純正品 しか存在しない状況に陥ります
サードパーティー側も いくつ売れるか判らない商品より 販売の見込み数が分かりやすい商品を開発した方が 利益に繋がります
これは ノート型パソコンにも言える事で Windows系のパソコンは 基本的にメーカー純正品しか部品は手に入りませんが Mac系であれば サードパーティー製の部品も結構流通していて 格安で 安全な物を入手可能です(バッテリーなど Mac用はWindows用の3分の1位の金額です)
これまでに 何台ものi-Phoneの修理を行ってきました
バッテリー・液晶画面・その他細かい部品に至るまで 純正品ではない部品を使用させて頂きましたが 今のところ 何の不都合も起きていません(基本的に中華部品ですが i-Phone自体も中国製です)
よって 基本的には長く愛用したい気持ち(今は5SEに変えたいのですが…)がありますので コスト的にも i-Phoneを使い続けています
ここからが 本題です
しかし 今回のOSのアップデートには いささか怪しい趣旨が含まれている気がしています
今まで i-Phoneを使い続けてきて 容量不足に陥った事はありません
私のi-Phoneは16GBの一番少ない容量のモデルです
OSに大体4G程使いますので 実質12GB程の容量が残ります
私は 写真などは こまめに PCに保存させていますし あまりゲームなどもしませんので(音楽だけは 結構入れてます) 今までと同じ使い方をすれば 容量不足など 起こるはずはありません
ところが 今回初めて ストレージが不足しています との表示が…
えぇっ
調べてみると 残容量が1GBを切っていました
確かに最近 フリーズや強制終了が起こる事があり 前の機種より扱い辛いと感じる事がありました
今やスマホはモバイルPCですので パソコンの常識で考えてみても メモリー不足は機能低下の一番の原因です(スマホは基本的に ストレージ容量とメモリーが共用となっていますので 最低2GB程の残容量は必要です)
では 何故この様な事になったのでしょう
パソコンでi-Tunesを起動して 早速 i-Phoneを接続してみます
すると ストレージの使用状況がグラフで表示されます
写真で650MB程 音楽で2.7GB程 アプリで1.2GB程…
書類とデータ が何と5.6GB!
何の?
ネットでググってみると よく出てくるのが i-Phoneの16Gbモデルは使えない との情報
直ぐに容量不足になるとの事…
今までと同じ使い方で どうしてこんな事に…
ここからは あくまでも私の推測であって 正しくない情報かもしれませんが 今回のOSアップデートから i-Phone内のレジストリデータ(必要の無いゴミデータ)の削除機能が無くなっている様な気がします
今までは 再起動すれば ゴミデータは削除されていた気がします
これまで6年間 これで済んでいました
今のOSでは 再起動でも 書類とデータ の部分は減りません また これを確認する為には PCへの接続が必須ですので 普通の使用状況では 確認できません
Appleの大きい容量への買い替え戦略か…
ここからが 本題の本題です
ゴミデータの削除方法です
例の 書類とデータ 部分に 沢山のゴミが溜まっています
パソコンで言えば ゴミ箱に捨てて そのまま放置している状態です
さぁ どうしましょう…
一番 確実な方法は パソコンに接続し i-Tunesから 先ず現状のバックアップを取り その後 i-Phoneを初期化 その上で バックアップから復元 これで ゴミはなくなります
しかし わざわざ パソコンに最新のOSをダウンロードさせたり(これだけで2GB近くあります)初期化・復元の度に ID・パスワードの入力が必要であったりと 手間が掛かります
ここで 画期的な裏技をご紹介します!
Appleさんの 商魂 を逆手に取ります
先ず 基本のアプリ i-Tunes Store を開きます

そして 下のバーの中にある 映画 の部分をクリックします
ジャンルで 名作 をクリック
なるべく長編の(クレオパトラ辺りいいですよ)をクリック

サイズを確認(ここで ご自分のストレージの残容量より 確実に大きいサイズの映画を選んで下さい)

そして 購入またはレンタル(レンタルの場合はHDレンタル)をクリック(ここでサイズの小さな映画だと 本当に購入する羽目になります…)
すると 画面に 容量不足でダウンロード出来ません との表示が出ます
ストレージを確認してみて下さい 増えてるでしょ!
Appleさんも 商品を売る為になら 掃除してくれると言う訳です
2・3度繰り返せば 殆どゴミは除去出来ます(くれぐれもサイズをお間違えなく…)
この作業で 私のi-Phoneの残容量は4.3GBまで復活しました 結局 ゴミが4GB程溜まっていた事になります

今は フリーズも強制終了も無く 快適なスマホライフを送っています
ここで 一言 i-Phone 16Gは十分実用的なモデル です
コメント
コメントを投稿