正月早々… リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1月 07, 2013 パンチ君が帰って来ない…うちの雄猫はよく旅に出る…(雌猫も然りだけど…)過去何度も近所で、元うちで飼っていた猫が首輪を付けてウロウロしてる姿を目撃してる。最近では事故にでも遭ったのかと悲しんでいた、パンチ君の母猫が首輪を付けて庭に現れた。基本的に犬との共同生活を経験している事で、猫特有の外敵に対する怯えや威嚇等が無く、小さな頃から自宅に来客が多い為、非常に人懐っこい。チョット高級っぽい見た目だし、また首輪付けて遊びにくるのか…チャンと帰って来い! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
You Tubeへの挑戦! 2月 05, 2020 毎日 沢山の方のご訪問を頂き 大変感謝しております この度 一念発起し 脳ミソから煙を上げながらも 動画編集に挑戦し 何とか まだまだ稚拙ながらも完成させ 新しい発信を YouTube の場で行っていく所存です これからも こちらのサイト自体を閉鎖するつもりはありませんし コアな内容についてはこちらで発信していきます 今後ともよろしくお願いいたします You Tube チャンネル https://www.youtube.com/channel/UC1WRTp1RC8LyQ5OWdFa0Dsg?view_as=subscriber よろしければ チャンネル登録もお願いします 続きを読む
DENON SC-410 の修理 11月 12, 2017 今回の獲物はDENONの SC-410 と言う 見た目が非常にデリシャスなスピーカーです 先ず目を引くのが その外観です キズは無いですが 艶もありません 何とも不思議な模様の木目と それを引き立てる鏡面仕上げ まるで高級家具の面持ちです 今回もウーハーエッジの劣化で格安で購入出来ましたが こちらも定価 60000円 のミドル級スピーカーです 今回も エッジ 逝ってます ネットでの評判は 音がコモって聴こえるとか 見た目だけのスピーカーとか 低評価ですが 当時のベストオーディオ機器に選ばれた実力は如何なものでしょうか 先ずはスピーカーユニットを取り外し エンクロージャーを徹底的に磨きます 先ずは軽く手磨き この後機械で磨きます 外装に大きなキズは無く パテ埋め等の必要はありませんでしたので(と言うか購入の基準は外観の綺麗さです 丁寧に扱われてきた証拠ですから…) ビカビカになりました そしていよいよエッジの交換です 今回はエッジの自作に挑戦しました ネットで色々検索し 必要な材料を揃え 早速スタートです 住宅建材として販売されている 発泡スチロール製の丸い10mmのバックアップ材と言う物を プラ板の上に使い古しのDVD盤に 合わせて貼り付けます これに 木工ボンドを少し水で薄め 塗りつけます ここに着古したTシャツを貼り付け 上から シリコンシーラントを こちらもシンナーで薄め 筆塗りしていきます DVD盤の大きさが16cmスピーカーのエッジサイズにピッタリです 簡単に工程を説明しましたが 最終形に辿り着くまでに 5枚程 失敗作を作ってしまいました… 左側のは完全な失敗作です 厚塗りし過ぎました 上手くやるコツは シリコン材をとにかく薄めて 少しずつ上塗りしていく事です これで非常に柔らかく 部分的に張りを持たせたエッジが完成しました これをウーハーに貼り付け 元の通りに組みなおし 乾燥を待って 早速音出しです まだ 接着剤が乾く前です コモった音どころか 凄い澄んだ高域です 低域も柔らかいエッジのお陰で 16cmのウーハーなのに DS-251の25cmよりも響きます 低評価が信じられません 流石ミドル級の音です 感心しました 少々のイビツさは自作の証です... 続きを読む
DENON SC-L50 のレストア 2月 14, 2018 今回のご依頼はDENONのスピーカーレストアです SC-L50 と言う型番で 1988年発売のモデルです 定価1本 55000円 です 結構な重量です 1本15kgあります 低音が出ず 雑音が入るとの事で 大体想像できましたが 案の定 スーパーウーハーのエッジが終わってました 完璧に逝ってます しかし楕円形… フロントのネットは取り外しができないタイプで スピーカーの状態を調べる事ができませんでした 実際に音を聴いてみた上での感想では ツイーターとウーハーに関しては 問題が無いようですので 一応 スーパーウーハーのエッジの張り替えを行い 元の状態に戻るか検証してみました 勿論 初めての経験ですが 楕円形のエッジ製作です ガスケットをキズを付けないように 慎重に取り外し このガスケットの形を基準にエッジを作っていきます 元々のエッジ取り外しが異様に大変でした… ベースがキチンと作れれば これまでにも何台も作ってきましたので 同じように ゆっくり 慎重に 丁寧に… 薄めた シリコンゴムを何層にも塗り重ねていきます 基本 硬過ぎず 柔らか過ぎず…程よい塩梅の物を作成しました 楕円形でも作り方は同じです さぁ ここからが大変です 楕円形のスピーカーですので 真円の物のように 簡単にセンターが出せません キチンとセンターがでないと ボイスコイルがこすれて 雑音が出てしまいますので 少しずつ調整しながら接着していきました 接着がまた大変でした… 少しはみ出しも…音に影響はありません 何とか出来上がり 接着剤の乾燥を待ち 緊張の音出しです うーん… まぁこのサイズのエンクロージャーですので 重低音とまではいきませんが 十分迫力のある再生音です 流石に高域はホーンツイーター採用ですので 解像度は高いです あまり エイジングの必要は無いと思っていましたが 2時間程 結構低音強めの音楽を聴いていましたところ 最初より迫力が増してきましたので 今後の進化にも期待が持てそうです それにしても 増殖し過ぎてます 今後ご紹介していきます オーナー様の元で 今後も良い音を奏でてくれれば 私としましては 大満足です 続きを読む
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