出会いと別れ

前回のヴェロチェフェロ


どうしようか 迷っていたところ 丁度友人から「通勤用に原付バイクが欲しいけど どうせだったらベスパとかがいいなぁ…」との話を聞き 「うちに面白いバイクがあるけど 見てみる?」と誘ったところ とんとん拍子に話が進み 彼の(と言うか彼の彼女)の元に嫁いでいく事になりました

細かな納車整備を行いましたが これが結構大変で…

一応新車ですので 錆びたネジ等は見栄え的にも全て交換し 朽ち果てていたエアフィルターはスズキセピアの物でバッチリ!

一番の厄介事が ナンバープレートの台座を取り付ける時に どこをどう見ても それに合うネジや穴がありません
ネットで画像を見ても明らかに みんなバラバラの位置に取り付けてあり これはボディーに直接穴を開けないとダメだと判明
良さそうな場所にドリルで…しかし新車のボディーに穴を開けるのは若干ためらわれました…

何とか台座を取り付け ナンバー取得後 早速ナンバープレートの取り付けを…

台座のネジ穴と日本の原付のプレートのネジ穴が全く合いません…

頭を抱えていても始まりませんので ホームセンターへ走り 良さそうなステーを2枚購入 何とか取り付ける事ができました(汗)
(台座のネジ穴が4mmで 追加で又ネジ買いにも走りました…)

なんとかナンバーが付きましたので 試乗をして ブレーキやその他の部分の調整を済ませ 晴れて納車となりました

すいません 今回整備写真 撮り損ねました…


別れはやはり寂しいものです

一応は自分で乗るつもりでの購入でしたが 新車のデッドストックとしての価値も考え 登録せずに置いた事に友人が食いついたところもあります

結局私が運転したのは 試乗で乗った分と友人宅まで届ける為に乗った5km程でした…


長くだいじに楽しんで欲しいです


しかし そんなこんなで別れもありましたが なんと とんでもない家族もやって来ました!



SUZUKI  GOOSE 君です

昔から 気になっていたんですが たまたま掘り出し物を見つけたんで 思い切って購入してみました

ハンドル位置以外 改造の必要はありません

初乗りの感想は…



これは おじいちゃんが乗るバイクではありません!

とにかく前傾がきつく 腕・首・肩が悲鳴をあげます(泣)

ただ 走りは素晴らしく 単気筒のOHCとは思えない程の高回転の伸びと穏やかな振動で あっという間に3桁の速度に達してしまいます

私たちの時代 350ccと言えば YAMAHAのRZ だったんですが 軽さ・楽しさでは決して負けてない気がします


ハンドル・ステップの位置関係は 完全にレーシングポジションですので もう少し乗りやすいハンドル位置に改良していきたいと思います

最高の季節ですので バイク乗りの方 楽しんでいきましょう!

最後の3台揃い踏みです

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