Vespa ET4-50
また新たなバイクが入荷しました
今回はイタリアの迷車…Vespa ET4-50ccです ET4ですので4stエンジンです

現代版ですが 各部上品で 安っぽさは有りません

この片持ちサスがベスパの証です

150ccまで同じボディーですので 50ccにしては大柄です
手ごろな価格だった事もあり たいした知識も無いままに不動車の購入となりました
走行距離は6500km程でワンオーナー・外装ソコソコ…
長く放置していたらしく キャブ清掃ぐらいで大丈夫だろうとタカを括ってました…
キャブへのアクセスは非常に簡単で 国産車も見習ってほしい程 楽でした

このメットインBOX 置いてあるだけで 持ち上げれば取り外せます 正にバケツ?
チャチャッとOH バッテリーの充電も済ませて いざエンジンスタート!
初爆はありますが 直ぐにストール… ???
キャブまで燃料は来ています これは…
次に考えられる事と言えば 点火系…
プラグを外す段で 大苦戦…
Vespaは完全スチールモノコックボディを採用している為 フロントからリアまで一体成型の金属カバーで 国産車の様に部分的に外装を取り外す事が出来ません プラグへのアクセスもプラグキャップは見えますが 外す事も困難です
ネットで調べると プラグ部分の外装に穴を開けて整備性を確保してるツワモノの書き込みも…
何とか シート下の部分とサイドの樹脂部分を取り外す事で プラグキャップの取り外しは完了(汗)

プラグ1本で結構苦労しました 取り付けは学習済ですので楽でした(笑)
プラグの取り外しですが 手持ちの工具ではアクセスできません…
ネットで調べると 車載工具に専用のプラグレンチがあるとの情報… 車載工具… ありました!
何とかプラグを取り外すもプラグ自体がエンジンカバーの内側に落ちてしまい 結局エンジンカバーも取り外す羽目に…
取り外したプラグを清掃し エンジンに当ててセルを回してみます…全く火花が飛びません…試しに他のプラグを差して試してみましたが 結果は同じ…これは 明らかにコイルかCDIの故障の様です…
ここで驚き 国産のバイクだとコイルとCDIは別体になっているのが殆どですが このバイクの場合 一体式のユニットになっていて 金額2万円程するようです(泣)
ここは一旦諦め 他の箇所の修理から…
このバイク 時計が付いているのですが 調べてみると 電源はバッテリーからではなく 内部にボタン電池が入っていて 2年程で交換が必要との事…こちらの修理なら 電池さえ入手すれば可能でしょう 早速電池の品番を調べホームセンターへ…

はい 液晶表示はありません ハンドルカバーは国産とは違い 変なツメなど無くすんなり外せました
品番はLR43と言う電池で ホームセンターで1つ198円 Panasonic製でした 一応保留としてダイソーへ こちらでは同じ物が2つ入って勿論100円 三菱製… ダイソーオリジナルなら前者を購入しますが 同じ国産であれば 4分の1の後者に軍配が上がりました(笑)

この電池 品番表示は無くカタカナで「ウォッチ・セル」と…
チャチャッと交換 無事時計が起動しました

ステムに引っ掛かりがありましたんで一応点検…不具合は下側の様です
さぁ 次はCDIの購入と取り付けです お財布に優しくないイタリアンですねぇ…
今回はイタリアの迷車…Vespa ET4-50ccです ET4ですので4stエンジンです

現代版ですが 各部上品で 安っぽさは有りません

この片持ちサスがベスパの証です

150ccまで同じボディーですので 50ccにしては大柄です
手ごろな価格だった事もあり たいした知識も無いままに不動車の購入となりました
走行距離は6500km程でワンオーナー・外装ソコソコ…
長く放置していたらしく キャブ清掃ぐらいで大丈夫だろうとタカを括ってました…
キャブへのアクセスは非常に簡単で 国産車も見習ってほしい程 楽でした

このメットインBOX 置いてあるだけで 持ち上げれば取り外せます 正にバケツ?
チャチャッとOH バッテリーの充電も済ませて いざエンジンスタート!
初爆はありますが 直ぐにストール… ???
キャブまで燃料は来ています これは…
次に考えられる事と言えば 点火系…
プラグを外す段で 大苦戦…
Vespaは完全スチールモノコックボディを採用している為 フロントからリアまで一体成型の金属カバーで 国産車の様に部分的に外装を取り外す事が出来ません プラグへのアクセスもプラグキャップは見えますが 外す事も困難です
ネットで調べると プラグ部分の外装に穴を開けて整備性を確保してるツワモノの書き込みも…
何とか シート下の部分とサイドの樹脂部分を取り外す事で プラグキャップの取り外しは完了(汗)

プラグ1本で結構苦労しました 取り付けは学習済ですので楽でした(笑)
プラグの取り外しですが 手持ちの工具ではアクセスできません…
ネットで調べると 車載工具に専用のプラグレンチがあるとの情報… 車載工具… ありました!
何とかプラグを取り外すもプラグ自体がエンジンカバーの内側に落ちてしまい 結局エンジンカバーも取り外す羽目に…
取り外したプラグを清掃し エンジンに当ててセルを回してみます…全く火花が飛びません…試しに他のプラグを差して試してみましたが 結果は同じ…これは 明らかにコイルかCDIの故障の様です…
ここで驚き 国産のバイクだとコイルとCDIは別体になっているのが殆どですが このバイクの場合 一体式のユニットになっていて 金額2万円程するようです(泣)
ここは一旦諦め 他の箇所の修理から…
このバイク 時計が付いているのですが 調べてみると 電源はバッテリーからではなく 内部にボタン電池が入っていて 2年程で交換が必要との事…こちらの修理なら 電池さえ入手すれば可能でしょう 早速電池の品番を調べホームセンターへ…

はい 液晶表示はありません ハンドルカバーは国産とは違い 変なツメなど無くすんなり外せました
品番はLR43と言う電池で ホームセンターで1つ198円 Panasonic製でした 一応保留としてダイソーへ こちらでは同じ物が2つ入って勿論100円 三菱製… ダイソーオリジナルなら前者を購入しますが 同じ国産であれば 4分の1の後者に軍配が上がりました(笑)

この電池 品番表示は無くカタカナで「ウォッチ・セル」と…
チャチャッと交換 無事時計が起動しました

ステムに引っ掛かりがありましたんで一応点検…不具合は下側の様です
さぁ 次はCDIの購入と取り付けです お財布に優しくないイタリアンですねぇ…
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