大昔のシャリーの再生 Ⅳ

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プラ兜での練習を済ませ 本題のバイクの塗装をやってみました

基本は一緒なんで 先ず元の塗装面の面取りをしていきます

本当は剥離剤とプラサフが最高なんですが 面倒臭いのと(実はボディの塗装が先で 反省してからのヘルメットでした…)焼酎のせいで… 表面を とにかくペーパーがけでの塗装スタートとなりました…

先ずは前後のフェンダーから


次はボディ


何度か修正を繰り返し 仕上げでウレタンクリアを厚塗りして 組み立てに…(基本アバウトな性格です…)



リアフェンダーの取り付けは 5㎝ロングのスイングアームの為 カラーを追加して(1m300円のアルミパイプを2㎝使いました…)



ここまでは順調でしたが 素人の一番の難関がやってきました…

配線が 全く上手くいきません…エンジンは掛かるんですが 他の電装は機能しません
基本 6vのボディ配線に12vのエンジン配線ですし ホンダの配線に中華のエンジンですし…

ここは 専門家に任せて 何とか解決しました



前回作ったステッカーを貼って ハイ出来上がり
勿論 簡単ではありませんでしたが 過去に大きいバイクで レストアを断念した経験から 素人がプラモデル感覚で作るのは この位のサイズが妥当なのかもしれません

今や完全に車の存在を凌駕して 毎日楽しく付き合ってます
1リッターで40kmは走りますし 手軽ですし 速いですし このサイズのバイクこそ エコなんじゃないでしょうか(難点はサイズ的に 遅いバイクと思われ 車の割り込みが酷いです…)

でも 結構どこに行っても 声を掛けられます…

昭和の迷車は人気者です

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